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五月人形(5月人形)Q&A

五月人形(5月人形)など節句人形に関するよくある質問をFAQ形式にまとめました。ご参考にしてください。

 

 

●五月人形(5月人形) - よくある質問 -

 

 

 

Q1.なぜ五月人形(5月人形)を飾るのですか?

兜や鎧は身を守る道具。武家社会の中で、男子にとって非常に大切なものでした。やがて江戸時代に入り、泰平の世となってからは、子供の身を守り、災いがかからないようにという願いを込めて、鎧兜を飾る風習が広がりました。
初節句に赤ちゃんがたくましく立派に育つようにという祈り、そして受験や就職、結婚など人生の幸福に恵まれるようにという気持ちを託して飾るのが五月人形です。

 

 

Q2.なぜ菖蒲を飾るのですか?

古来、菖蒲には邪気を払う力があると信じられていました(現在でも、菖蒲の葉や根を刻んで、湯に入ると健康によいとされています)。
故に昔から、5月5日の日に無病息災を祈る宮廷行事で用いられ、民家でも軒に飾られたり、子供の遊びに使われたりしました。
武家の時代になると「菖蒲」と武を尊ぶ意味の「尚武」が結びつき、男の子にふさわしいものになりました。
また菖蒲の花がこの季節に咲くこともあり、端午の節句(初節句)に欠かせないものとなったのです。五月人形には、各地で色々な風習がございます。

 

 

Q3.どんな五月人形を飾ったらいいのですか?

五月人形には、家の中に飾る「内飾り」(鎧飾り・兜飾り・子供大将飾り)と屋外に飾る「外飾り」(鯉のぼり・武者幟)に大きく分けられます。
お子様の無事の成長を祈るための五月人形(内飾り)と、立身出世を祈るための鯉のぼりとは、質も意味あいも違うので、両方飾ざられることをお薦めいたします。

 

 

Q4.五月人形(5月人形)の贈り主は?

五月人形は一般的に、お嫁さんの実家から贈られるとされていますが、今日では、かわいいお孫さんのために両家で折半し、たとえば、鯉のぼりはお嫁さんの側で、五月人形(鎧兜)はお婿さんの側で、というように分けることもあります。

 

 

Q5.五月人形の飾る時期は?

五月人形は関東地方:春分の日(3月20日)頃から5月5日
関西地方:ひな祭りが終わります4月3日頃から6月5日まで

五月人形(鯉のぼり)はこの期間を目安に飾りお楽しみ下さい。
なんといっても大切なことは、毎年飾ること。年1回のお子様のためのお祭りですので、ぜひ、めんどうくさがらずに飾ってください。ご家族の願いもきっとかなえられるでしょう。しまうのは、節句の期間が過ぎますと天気の良い日に収納したいものです。鯉のぼりも同じです。

 

 

Q6.初節句には、どのようにお祝いをしたらよいのでしょうか?

本来は5月5日の当日、または5月4日の晩(宵節句と言います)に、お客様をお招きしてお祝いします。
お祝いをいただいた方をお祝いの席に招待すれば、お返しの必要はありませんが、来られない方には、お子様のお名前で内祝としてお返しします。古くから、粽や柏餅が多く使われています。赤ちゃんのスナップ写真を添えたお手紙といっしょにお贈りすれば、なお喜ばれます。

 

 

Q7.次男、三男が生まれたら五月人形はどうするのですか?

五月人形は赤ちゃんの身代わりとなって厄を受けています。一人一人のお守りなのです。
神社のお守りを二つに割って、二人で分けることはしないのと同じように、父親の5月人形を譲り受けたり、兄弟兼用にしたりすることは避けたいものです。
何かの事情で5月人形を持っていられなくなったら、全国各地で人形供養が行われているので、供養を受けてからおさめてもらいましょう。

 

 

Q8.なぜ、粽や柏餅を飾り食べるのでしょうか?

二千年以上も昔、中国にあった楚の国の高貴な詩人を偲び、5月5日に竹筒に米を入れて供養しました。これが粽のはじまりとされております。
柏の木は神事に使われ、初節句などに赤ちゃんに丈夫に育ってほしいと願うお祝いに、ふさわしいものだったのです。

 

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